カテキン
お茶の渋味成分として知られています。抗酸化力が強いポリフェノールの一種です。カテキンは緑茶葉の重量で、1〜2割を占めています。
細菌の増殖を防ぐ抗菌作用や抗毒作用があります。また、血中コレステロールを減らしたり、脂肪の酸化を防止する働きがあります。
カテキンには実に多様な生理活性があることが報告されています。
血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用、抗酸化作用、老化抑制作用、抗突然変異、抗癌、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー、口臭予防効果や胃潰瘍の原因となってしまう、ピロリ菌を減少させる効果があると言われています。
お茶をたくさん飲む地域ではガンの発生率が低いことが分かっています。